メンテナンスが重要|契約内容でエレベーターの保守点検の方法が変わる

契約内容でエレベーターの保守点検の方法が変わる

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メンテナンスが重要

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故障の前兆

ニュースで報道されるエレベーターの事故、故障する前に前兆があるようです。エレベーターには重量制限があり、重量以上に人が乗るとブザーが鳴る仕組みになっています。エレベーターに乗る際に、足元を見てください。手前の床とエレベーターの床の高さがピッタリ合っていない場合は、ゆるみが出ているおそれがあります。また、動いているときに金属音がしたり、操作ボタンの反応が鈍い場合は、経年劣化が進んでいます。安全対策として定期的にメンテナンスが行われていますが、マンションなどは管理組合の予算などの関係で、メンテナンスの回数が少なくなることもあるようです。老朽化したビルはエレベーターも、作られてから年数が経っていますから、乗る際に注意した方がよいでしょう。

安全対策

エレベーターにとられている安全対策ですが、閉じ込められた場合などに、緊急用のインターフォンがついています。インターフォンは、どこで事故が起きているかがわかる仕組みとなっています。また、カゴがフロアに到着しないうちは、扉が開かないような構造になっています。エレベーターのロープは、突然切れるようなことがないように、何本もの頑丈なロープがより合わされて作られていますから、切れるまでには時間があります。なお、エレベーターに乗るときは、まっ先に乗らず、安全を確認してから乗った方がよいでしょう。また、一番奥に乗ると、とっさのときに逃げ遅れる可能性があります。いつでも降りられるように、入り口付近に乗りましょう。